動作環境

「Olive」動作環境


サーバー環境
サーバーOS Windows Server 2019 Standard
データベース SQL Server 2019 Standard

・サーバー構成の例
 Web Server・DB Server兼用、利用想定人数 50名の場合
 CPU: Dual Core,2.5GHz
 メモリ: 8GB以上
 ディスク容量: システム領域 100GB以上、アプリケーション・データ領域 50GB~100GB

クライアント環境
PC OS Windows 11
Windows 10
Web Google Chrome
Microsoft Edge(Chromium版)
Excel Excel 2016以降
Office365
スマートフォン
タブレット
iOS iOS 15

・Android OS (Chrome)機種につきましては、動作確認は行っておりません。
 テスト環境をご用意しておりますので、動作確認いただく事ができます。 
・クライアントPCのスペックの目安
 Windows 10の場合:CPU Dual Core,2.4GHz、メモリ 8GB以上、Excel 2016以降・Office365
 Windows 11の場合:CPU Dual Core,2.8GHz、メモリ 16GB以上、Excel 2016以降・Office365

タブレット/スマートフォンで利用する場合

Oliveはマルチデバイスに対応しているため、ネットワーク環境が整えば、タブレット/スマートフォンからアクセスすることが可能です。

ネットワーク環境

タブレット/スマートフォンからアクセスするためのVPN(プライベートネットワーク)環境をご用意頂く必要があります。

稼働条件

・VPN機器がiOSおよびAndroidに対応していること
・インターネットからHTTPS通信でアクセス可能なこと
・FQDNで名前解決できること

システム連携


秘書業務の中心であるスケジュール管理も複数のスケジューラ併用では非効率です。Oliveでは他システムとの連携機能をご用意。データ連携により生産性の高い業務を実現します。

  • SanSan連携機能

    名刺管理ツールSanSanに登録された名刺情報を、Oliveスケジュール管理、慶弔贈答管理と連携して登録できる機能を標準搭載。名刺情報と同じ内容を入力する二度手間を省くことができます。

  • Exchange Online連携機能

    Oliveスケジュール管理に登録された情報と、Outlook(Exchange Online)の予定表に登録された情報を定期的に双方向で同期。二重入力の手間が不要になり業務の効率化に繋がります。

  • APIの提供

    Oliveスケジュール管理とデータ連携するためのインターフェースで、Oliveで管理しているデータを外部システムに渡したり、外部システムから Oliveにデータを登録、更新、削除できたりします。

  • Excel出力

    Oliveに登録したデータを他システムでも活用できるようにExcel出力機能を用意しています。

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